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探してみたら、ありました。アメリカで売っています。 ”Rim fire”(リムファイヤー)という、小型スパークプラグの専門メーカーです。さすがアメリカ、こんなメーカーもあるんですね。
”関東のMさん”が、すでに入手してテスト済みです。なかな使えるみたい。
YSのcdiと同じサイズはVR2です。
価格はなーんと!19ドル!今、円高だから、19$x76=1444円。しかも、送料が20コ以下で海外発送なら、8.4$(約640円)たとえば、5コ注文したら、送料含め、合計7860-、1コあたり、1572円!!アメリカからパーツを買うときは円高が役立ちます。注文はネット上から出来、しかもカード決済OK !
英語が苦手な方は、ページ翻訳すると、日本語になります。多少違うところもあるけど、概ねわかります。
ちなみに、日本のNGKのMEー8は、アメリカの DELTA RC Engines で、18.95$=約1440円 です。送料入れても、1コ2000円以内でしょう。
このほか、ヨーロッパの工具、エンジン専門店では、14,65ユーロ(x106円=約1550円)です。海外では1500円くらいな価格ですね。
http://www.mister-solutions.co.uk/me-8-me8-ngk-spark-plug-483-p.asp
http://www.gsparkplug.com/shop/ngk-me-8.html
船台の上の新造船です。進水式では、このような音楽隊で、船の門出を祝います。歴史が古いこと、超重量物を支えているので、すべて取り外し、最後に「支綱(しこう)切断」してゴーー!っと降ります。なお、金の斧で切る細いロープは、船を押す油圧シリンダーのスイッチで、あんな細い(10mmくらい)の綱が支えているわけじゃないっす。くす玉を割って、紙ふぶきと鳩を飛ばし、シャンパンを割ります。(シャンパンは1本15000-くらいの高級なもの!そうじゃないと、割ったとき良い香りがしないんです)・・・割るというより、ピンに刺して穴を開ける、が正解ですけど。まあ、数10億円からすれば15000-なんて屁みたいなもの?
画像が横になりましたが・・・この大きさでも56000トンの貨物船です。以前、10万トンタンカーの進水では、そりゃ巨大なんてもんじゃなかったです。進水式では、沖を航行する船舶の状況、潮の干満など安全面に非常に気を遣います。なんせ、船台(角度5度の傾斜)から数万トンの船が滑っていくわけですから、慣性がすごくて、タグボートがすぐに方向を調整します。そうしないと、どこ行くかわかんないです(笑)。10万トンクラスになると、付近の潮位が上がり、波で小型船はひっくり返ります。で、そのまましておくと、後方沖合いの島にぶつかります。
cdiのプラグギャップ調整治具、MさんのBLOGに載っていました。(画像、文章はMさんのBLOGから拝借しました)今度、作り方、RAMLで紹介します。なるほど~、電動のパーツでエンジン用の治具ができるなんて、気づかなかった。OSから出てる、プラグのネジのタップが必要だそうです。1コあれば重宝しますね。・・・ま、私はまだcdi使ってませんけど、このアイデアが良かったし、安くできるので、ご紹介します。
****GWSのピニオンギアプーラーを改造して、プラグギャップ調整ジグとしました。
ネジで押し込んでギャップを狭くする仕組みです。*********
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