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2011年7月14日 (木)

昭和のC級グルメ

うどん自販機です。最近、ハマってます。思い出のある方、どうぞ。。。

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コメント

ほう・・・
もう、この話題で更新ですか? 中々レスポンスが良ろしい様で!
是非フタを開けて作業工程をご覧下さい。35年前で、あのメカニズムは素晴らしい!

35年前と言えばリンスをキャップ一杯洗面器で薄めていた時代。今で言う柔軟材や液体洗剤の感覚でしたわな???そんな時代に、あのメカニズムですから・・・

 これ、ほんと 旨い!ですよね~
我が家の近くの国道沿い(R123)にも最近まではあったんですよ。

隣には、カップ麺とお湯を注ぐ装置付きの自販機もありました。
 コインを入れると、まずカップ麺はそのまま出て来ます。
次に、カップ麺のふたを半分程度あけて、お湯の注ぎ口に入れセット
(このセット位置にはコツが・・慌てて入れるとお湯がカップに正しく
入りません!)
注入ボタンを押して、お湯入れ完了。
3分待って お食事です。

 思い出したら食べたくなりました。

明日から関東AJ代表予選です、おまけの出場ですが、最下位にはなりたくないですね^午後から練習してきます。

通っていた大学のすぐそばにありました
ゴルフのきつい朝練の終了後ぺこぺこ
のおなかを満たしてくれたのを思い出しました。
もちろんその後の大学の授業は爆睡ですが。

①セルフうどん店でも『1分温めて下さい!』なのに自動販売機では20~30秒でアツアツ?
②店で食べてもアゲや天ぷらが冷たいのに自動販売機は何故暖かいアゲや天ぷら?
③湯切りを行わないとダシが薄まる、濁るのに何故美味しいうどんが出来る?
④インジケーター表示の様、上から降りて来ている?

是非、フタを開けて確認下さい。

しかし大人になった今、考えるに当時スズキアルトが47万円の時代、200万でもした機械だと考えます。250円の売価単価で、仕入れ、人件費、光熱費等、全く無視しても8000杯売って原価償却。毎日22杯売っ1年・・・他の人が食べているの見た事無いから1日5杯の販売として4.4年・・・上記経費を考えて・・・倍としても償却が9年。今残ってるうどん自動販売機は既に原価償却された物ばかり。稼いでますね?

カップヌードルの自動販売機はパイプが下がって熱湯を注ぐ。透明なフォークで食べる。カレーヌードルならフォークが気持ち悪い色になって食欲を減退させる。フォークは自由に持って帰れるので販売個数以上に消費されたと思います。楽しい商売に思わない・・・

そうそう、カップヌードルの容器を半分に切り三分の一の重心でタコを作らなかった?
今思えば航空力学ですね?

TVのCMでもやってましたが・・・? 俺は作った! 皆さんは覚えて無いですか???

まあ、懐かしくておいしければ、いいのでは??Yutubeにも内部が載ってるし・・・。フタはあけないで、って書いてあるので、やめときます。

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