沖縄県八重山地方といえば、沖縄本島から約500Km南西に位置する亜熱帯の諸島です。石垣島や西表島があり、日本とは思えないような大自然の美しい島です。ここにも「そば」がありますが、蕎麦粉ではなく、小麦粉の麺で、かつおとコンブの出汁です。沖縄そばとは、また違った麺なんです。時々友人が送ってくれますが。そばでもなく、ラーメンでもない、独特激ウマ麺です。インスタントも売っていますが、やはり生麺が一番です。1玉が2人分くらいの量があります!この八重山そばには「こーれーぐーす」(島トウガラシを泡盛で漬けたもの)が合います。ソーキや島かまぼこを入れたら、南国気分です。我が家の「年越しそば」は、毎年「八重山そば」です。
倉敷市茶屋町の「讃岐亭」は地元ではみんな知ってるうどん屋さん。でも、お客の80%が「中華そば」を注文するという、摩訶不思議なお店です。もちろん、うどんも美味しいのですが、この「中華そば」がなんともいえないあっさり系のいつでも食べられる美味しさです。地元の皆さんはもちろん、遠路からのお客さんもかなりいます。JR瀬戸大橋線、茶屋町駅東口を出て、徒歩約10分。
※画像は普通の「中華そば」とおにぎり。500+100=600円ナリ。
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